ビジネス

SNSを使った集客の重要性

ネットビジネスをする上で、まず何が大事かを考えた時に一番はじめに思いつくのが「集客」です。

なぜならば…売りたい商品があるにもかかわらず、買う人がいなければ売買がなりたたず商売にならないからです。

それならば、人を集めるための方法は…?

自己アピールする場が必要になるが、どうすれば良いのでしょうか?

ネット内で人と気軽にふれ合い、つながる機会をつくれる場として・・・

SNS

(ソーシャルネットワーキングサービス)

がもっとも行動を起こしやすく適した方法といえます。

ネット上で個人が自由につながる環境を提供するサービスなのでとても便利、使わない手はありませんね。

まずは登録からアカウントをつくり、目的にそったプロフィール作成。

そして自分からのフォローを基本として、ある程度のフォロワーを増やしていく行動をすることになります。

ここでひとつ注意しなければいけないのが、「何の目的で」はじめるのか?を見失わないことです。

あくまでも人を集め、商売につなげることを目的とします。

趣味的な感覚や友達づくりではじめるわけではないので、そこはブレないように心がけたいところ。

ネットビジネスをする上で、集客をするためにSNSは必須です。

アフィリエイトをするにも、ブログを書くにしてもSNSがあってはじめて収益につなげることができます。

さて…それはそうとして数あるSNSの中で、いったいどれからはじめたら良いのか迷いませんか・・・?

おすすめは、ズバリ!!【ツイッター】一択です。

目次

ツイッターやるべし!!

SNSといっても色々ありすぎて、どれから手をつけようか迷ってしまうものです。

代表的なもので、ライン・ツイッター・インスタグラム・フェイスブック・そしてYouTube(ユーチューブ)・TikTok(ティックトック)などがありますが、まず始めるべきは…

ツイッターです。

なぜならば…国内でのツイッター利用者は多く、集客をするために都合が良いからです。

最新の情報を調べる限りでは、ラインに次いで2番目に利用者が多いとされています。

ツイッターの国内利用者は、2022年現在で約4500万人と言われています。

ところが、ツイッター社による最新情報では6800万人だそうです。

これだけ多くの人が利用しているとわかれば、集客という目的をとげるために使わない手はないと思いませんか?

しかもツイッターはツイートの文字数がMAXで140文字ていどなので、リアルタイムで発信する上でそれほど苦にはならず手軽さはありますよね。

普段からラインやメールのやり取りをしている人からすれば、たやすい文字数だと思います。

そうでない人でも、大勢の人に伝える手段としてベストのツールであることは間違いありません。

始めてみるとわかりますが、ツイッターをしているとどうしても「フォロワー数を増やさなければいけない」という気持ちにかられます。

その考え自体が実をいうと勘違いであり、間違った方向に力を入れてしまう原因となります。

人が多く集まれば集まるほど「集客」の目的も達成すると思いがちですが、正直なところ数ばかり集めても意味はありません。

ビジネスの視点で見ると、自分の商品やサービスを購入する意思のある「見込み客」がフォロワーの中にいなければ商売としては成り立ちません。

趣味的な感覚でフォロワー増やしに力を入れたいのであれば、それ専用にもうひとつアカウントをつくるのも良いかもしれませんね。

しかしビジネス用のアカウントでは、あくまでも自分の商品やサービスを知ってもらうこと。

見込み客が興味をもつような、ツイートを心がけて発信していくことが大切です。

もう一度念を押しますが、フォロワー増やしに力を入れすぎて大事なことがおろそかにならないようにしていきましょう。

中には1万人のフォロワーがいるにもかかわらず収益につながらない人もいれば、千人以下のフォロワーで収益を出している人はざらにいます。

それを踏まえて、目的にそったツイッター運営をしていきましょうね。

文殊ラボ

ライン公式アカウント

前述したように一般的に知られているラインもSNSのわくに入ります。

身近なところでも使用している人は多いと思われますが、2022年現在での利用者は日本人口の67%といわれています。

驚きのデータではありますがこれからさらに増えると予想され、ほとんどの人がラインアプリをダウンロードすることになるでしょう。

しかし一般的に使われているのは「普通のライン」であって、これとは別にもうひとつ「ビジネス用のライン」が存在します。

それが・・・

ライン公式アカウント

ネットビジネスをする上で、ツイッターと共にダウンロード必須のアプリとなります。

なぜ必要なのか?

結論をいうと、顧客をラインへ誘導することで自分の商品やサービスを購入されやすくするためです。

そのためには自分の紹介するものを知ってもらい納得してもらう説得力と、なによりも信頼関係をきづくことが大切です。

ビジネス的には「教育」の部類に入ります。

ツイッターでだれかのプロフィールや固定ツイートを見ると、ライン登録をうながすボタンが設置してあると思います。

あれが、公式ラインアカウントへとつながるボタンになります。

中にはDM(ダイレクトメール)でしつこく送りつけてくる人もいますが、はっきりいって迷惑で逆効果になるので気を付けましょう。

正しくは自分の売りたいものをわかりやすく説明することで、顧客にとって必要だと思ってもらうことが何よりも大切です。

押し売りではなく、プロフィールや固定ツイートにボタンをつけて押してもらえるように動かなくてはなりません。

もしくは自分のブログサイトに設置して、ツイッターのどこかにリンクを貼り付けて誘導するのもありですね。

ライン公式アカウントでの友達を「リスト」ともいいます。

「見込み客」をしぼり込むためにリスト集めは最重要であり、リスト内のつながりを強めればおのずと結果につながること請け合いです。

リスト内で直接自分の商品やサービスを売り込める環境は、この上ないメリットであり理想の形です。

皆が必死になってライン登録を呼びかけるのはこういった理由からです。

ラインボタンの設置場所、そしていかに登録者を増やせるかが「勝利の鍵」といっても過言ではありません。

まとめ

ネットビジネスを始めるにしても、ただブログやアフィリエイトをすれば収益につながるというものでもありません。

集客のためのSNS、最低限「ツイッター」「ライン」の登録は必要不可欠になってきます。

それらを駆使して、どれだけ自分が認知され信頼を得られるかはあなたの日々の積み重ねにかかってきます。

失敗をおそれずに、まずは一歩を踏み出すところから始めていきましょうね。

私からは以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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